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お酢に高血圧予防効果があるって本当なの?

高血圧は、生活習慣病の一種でもある脳梗塞や脳出血などを引き起こす引き金になる病気です。

また、肥満と高血圧の関係性は強い為、高血圧症の方はコルステロール値が高い事も報告されています。ですからまずは高血圧を抑制しながら、コルステロール値を下げる事が生活習慣病を予防すると言っても良いでしょう。

そこで、高血圧症やコルステロール値の減少に効果的なのが「お酢」です。お酢には次の2つの効果を期待する事が出来ます。
●血圧を下げる効果
●コルステロール値を正常にする効果

お酢が血圧を下げるのに効果的な理由は、酢酸にあります。
この酢酸が体内の細胞と結合すると「アデノシン」という物質が出来るのですが、この物質は血管を広げる効果があるのです。広げられた血管は血流が良くなり、徐々に血圧が正常値になっていくので、お酢が高血圧改善に効果的と言われているのです。

また、お酢にはコルステロールの分泌を抑制する効果もありますので、摂取する事で高血圧とコルステロール、二つの原因を改善する事が出来るのです。

ただし、お酢を取り入れる事で血圧やコルステロール値の改善に効果的ではありますが、飲用を辞めるとこれらは元に戻ってしまいます。長期的な効果は見込めないものですから、毎日大さじ1杯のお酢を取り入れる習慣を付ける事が大切です。

血圧の安定、コルステロ―ル値の正常化に欠かせないお酢ですが、飲み過ぎてもいけません。基本となる目安摂取量は約大さじ1杯と言われておりますので、目安量を守って飲用する事も心がけましょう。

 

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