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お酢は摂りすぎるとよくないの?

お酢には様々な効果があり、摂取する事で冷え性を改善したり、便秘や肌質の改善をサポートしてくれたり、血圧を安定させ、動脈硬化などの病気を防いでくれる、素晴らしい効果があります。

食欲増進・抑制効果や二日酔い予防効果もあり、様々なシーンで摂りいれていきたい食材ではありますが、飲み過ぎはいけません。

お酢は一日大さじ1杯〜2杯を、コップ一杯のお水に薄めて飲むのが基本とされています。中には水と混ぜるのが面倒臭いと原液のまま飲んだり、基本摂取量を超えて服用する方もいらっしゃいますが、飲み過ぎる事で冷え性を促進したり、体臭の原因になったり、貧血を引き起こす原因にもなってしまうのです。

●お酢で冷え性促進?!
お酢は血流を良くするので、冷え性にとっても良いとされています。しかし、冷え性のタイプによっては症状を促進させる事もあるので要注意です。
手足の先が冷える「末端冷え性」の場合、血流を良くする事で冷えを改善してくれますが、冷えが内側にある場合、お酢を摂取しすぎる事で冷えを促進させてしまいます。
内側の冷えは、中々気が付きにくいものなので、お酢で冷え性を促進しない為には必ず推奨されている容量を守り、飲用する時も暖かいお湯で割って飲むなどの工夫が必要でしょう。

●お酢で体臭がキツくなる?!
お酢は飲み過ぎると体臭の原因になるので、飲み過ぎは避けましょう。元々強い臭いのある食材ですので、摂取し過ぎると汗などからも酸っぱい臭いがする様になる事もあります。ただし、適度な摂取はもちろん体臭改善に効果的ですから、症状を改善したいからと焦って毎日何杯もお酢を飲まない様にしましょう。

●お酢で貧血?!
お酢には血液をサラサラにし、血流を良くしてくれる効果があります。冬場はホットのお湯で割って飲む事で即効性を感じられますが、だからと言って飲み過ぎると逆に赤血球を破壊しますから、貧血を引き起こす事も考えられます。

 

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