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お酢の知られざる副作用

お酢は健康にとても良いとされている食材ですので、毎日少しずつ摂取していく事が理想です。ただし、体に良いとされるものであっても、多量に摂取したり摂取方法を間違えてしまうと、副作用も起きてしまうので注意して下さい。

●お酢を原液で飲んではいけません
お酢を原液で飲む方は少ないと思いますが、もしされている方は今すぐ辞めた方が良いでしょう。

お酢の成分は酢酸であり、強い酸性食品でもあります。人の体は弱酸性でありますが、強い酸性食品を摂取する事で胃や腸などの内臓を痛めてしまう可能性も出てきます。もちろん喉にも良くありません。

●お酢を飲んだ後は必ず歯磨きを!
お酢は強い酸性食品です。水で薄めても酸性が消える訳ではありません。この酸性というのは、歯のエナメル質を溶かす性質があり、虫歯を出来やすくしてしまうのです。
ですから、お酢を飲んだ後は口の中に残らない様、しっかり歯磨きをする様にしましょう。

●飲み過ぎると体臭の原因に
健康に良いからと言って、一日の摂取量よりも多く飲んだ場合、体臭が強くなるという報告があります。
お酢を飲み始めてから体臭が少しキツくなってきた、という方は、お酢の摂取量を見直してみましょう。

●一日大さじ1〜2杯を目安に
お酢は一日大さじ1〜2杯程度が適量と言われています。それ以上摂取してしまうと、血液中の赤血球の働きを阻害し、やがて破壊してしまうのです。お酢を多量に摂取する事で赤血球が破壊され続けると、貧血を引き起こしてしまう可能性も高くなってしまうのです。

お酢には沢山の健康効果がある代わりに、間違った服用方法だと副作用も出てきます。一日の推奨摂取量をきちんと守って摂取する様に心がけましょう。

 

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