お酢 効果

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実はすごい!お酢にはこんな効果まであるの?

お酢を健康のために飲む習慣は最近普及してきています。

 

でも、実際お酢にどんな効果があるのかご存知でしょうか?実はこんなに色んな効果が期待されています。

 

こちらにまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

豆乳の効果1 豆乳の効果2

お酢の口臭予防効果

 

お酢の便秘解消効果

 

お酢の食欲増進効果

 

お酢の高血圧予防効果

 

お酢の疲労回復効果

 

お酢のダイエット効果

 

お酢の冷え性改善効果

 

お酢の殺菌効果

 

お酢の消化不良予防効果

お酢のカルシウム吸収率向上効果

 

お酢の血液サラサラ効果

 

お酢の二日酔い予防効果

 

お酢のストレス解消効果

 

お酢のコレステロール低下効果

 

お酢の知られざる副作用

 

お酢の摂り過ぎはよくない?

 

お酢の美容効果

 

お酢のむくみ改善効果

 

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お酢はいつどれくらい飲むのが効果的?

全ての健康食品において言える事ですが、「いつ飲まなければいけない」という事はありません。飲む時間はそこまで重要ではありませんので、ご自身の好きな時に取り入れる様にすると、無理なく継続出来るかと思います。

 

ただし、お酢は飲む量をしっかりと守って頂かなければ、副作用も強い食品です。栄養素は豊富ですが、刺激の強い酸性食品ですから、「原液で飲む」「一日に何杯もお酢を飲む」という事だけは絶対に避けましょう。

 

お酢の基本摂取量は、一日大さじ1杯〜2杯までと言われています。

 

お酢は大さじ1杯程度を一日に一度、取り入れるだけでその効果を十分に実感する事が出来ます。また、ご自分の望んでいる効果を実感したい場合は、その得られる効果ごとに飲み方も変わってきます。

 

ダイエットに為に飲用する時

こちらの場合、特に「いつ飲めば良いか」というのはありません。ただ、便秘症の方や冷え性の方などは、朝に白湯とお酢を割って飲む「ホット割り」を飲む事が体質改善にも効果的ですよ。

 

朝はデトックスの時間ですので、お酢によって腸を刺激し、排便しやすくしてあげます。また、白湯には体を温め、寝ている間に溜まった老廃物を排出してくれる効果があります。もちろん体を温めますから、一緒にお酢を摂取する事でその効果が更に倍増します。

 

美肌を求めている場合

特に美肌を求めている場合、牛乳にクエン酸を含ませた「乳酸飲料」を摂取する事をお勧めします。

 

美肌にはカルシウムとビタミンC、タンパク質が欠かせません。どれもコラーゲンの元となる成分ですから、これらの栄養素を効率良く摂取する為にも、寝る2時間前にクエン酸が含まれた乳酸飲料を飲用すと良いでしょう。もちろんクエン酸では無く、黒酢などでも構いません。

 

二日酔い防止したい場合

お酒を飲む前に、コップ一杯のお水にお酢を加えて飲用しましょう。肝臓の働きをサポートするので、翌日にお酒が残らなくなる様になります。また、悪酔いも防げます。

お酢の美味しい飲み方

お酢は独特の酸味があり、クセのある食材です。例えお湯やお水で薄めても、その味が苦手…という方も多いでしょう。そこで、実際に筆者が試した、お酢の美味しい飲み方を皆さんにお伝えします。

 

冷水よりもホットの方が飲みやすくなる

冷水は食材の味を濃く出してしまうので、ホットで頂くとクセや酸味が和らぎます。また、はちみつや生姜を入れる事でお酢の独特の風味が消えるので、お勧めですよ。

 

生姜には体を温める効果もあるので、お酢の効果と組み合わせる事で相乗効果を期待する事が出来ます。

 

使用する甘味料はお砂糖でも構いませんが、ダイエット中なら白砂糖は避けて、黒糖やはちみつで代用しましょう。

 

食酢ではなく、フルーツビネガーやハーブ酢を利用する

お酢には普通の食酢や黒酢、フルーツビネガーやハーブ酢など、様々な種類があります。お酢の味が苦手な方にお勧めなのが、黒酢の中でもフルーツを加えたリンゴ酢ですね。黒酢よりもクセが無く、飲みやすいのが特徴です。
フルーツビネガーやハーブ酢は、フルーツを発酵させたりハーブを加える事で酸味や独特の風味を和らげているお酢です。

 

ローズヒップなどのハーブを原料としているお酢もありますから、美容効果を求めているならこういったお酢も取り入れてみるのもお勧めですよ。

 

実際に筆者もハーブ酢を飲用した事がありますが、炭酸水で割ると飲みやすくて美味しかったです。ちょっとハチミツを加えるだけで更に飲みやすくなるので、こちらもお勧めです。

お酢と黒酢の違いはなに?

お酢はお米を発酵させて出来る食品です。普通のお酢と黒酢ではその原料に違いがあります。

 

一般的な食酢=精米されたお米を使ったもの
黒酢=精米されていない、玄米を使ったもの

 

この違いが、お酢と黒酢を分けているのです。また、製法も違ってきます。

 

どちらも発酵させて出来るお酢ではありますが、発酵してアルコールになり、お酢になる事が出来るのは白いお米のみになります。ですので、食酢は透明な黄色をしているのです。

 

黒酢が黒い理由としては、お酢となる白いお米の他に、玄米の特徴である糠や胚芽も含まれているからです。

 

発酵する過程で糠や胚芽はそのまま残ってしまいますが、これを何日も時間をかけて拡販しながら熟成すると、やがて糠も胚芽も熟成していき、色が黒いお酢が出来上がります。

 

糠や胚芽にはアミノ酸などの栄養素が豊富に含まれているので、食酢よりも栄養素が豊富なお酢が出来上がるのです。ざっとお話しましたが、これが食酢と黒酢の決定的な違いになるのです。

 

ただし、現在では法律が変わり、手間暇をかけなくても「黒酢」と呼ぶ事が出来る様になってきました。

 

食酢を作る工程に、アミノ酸やカラメル色素で色を付ける事が出来れば、それはもう「黒酢」として販売出来る様になってしまったのです。

 

「それじゃ黒酢の栄養効果が得られないのでは?」と思われると思いますが、昔ながらの製法が全て良いという訳ではないのです。

 

昔ながらの製法での黒酢はとにかく「臭い」と言われています。今現時点でスーパーに売られている黒酢のほとんどは、合成されて作られた黒酢と言っても良いかもしれません。しかし合成だからと言って栄養素が全く含まれていない訳ではありません。昔ながらの製法の黒酢よりも飲みやすく、アミノ酸も豊富ですから、毎日の健康の為に飲用するのであればこちらでも十分かもしれません。

 

でも、もっとお酢の健康効果を実感したいのであれば、昔ながらの製法で作ったお酢をカプセルに詰めたタイプのサプリメントなどを利用すると良いかと思います。

 

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